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仏壇のよくある質問

皆様からよくいただく質問を掲載いたしました。お困りごとの解決にお役立てください。

仏壇の必要性について

仏壇って必要ですか?
日本には、古くから故人やご先祖様をお祀りする習慣があります。もし身近な方が亡くなれば、自然と手を合わせたくなると思います。その気持ちをカタチにしたものが仏壇です。現代仏壇はお好みで自由に選べるように、モダンな仏壇を多数ご用意しています。
本家に仏壇があるけれど、わが家にも置いていいですか?
はい、ご心配はいりません。仏壇はご先祖様や故人に感謝をする場所でもあり、家庭の精神的な柱になるものなので、暮らしのなかに祈りのスペースを設けると、心が落ち着くのではないでしょうか。

現代仏壇について

モダンな仏壇だから、お寺さんに何か言われませんか?
大丈夫、ご心配はいりません。現代仏壇は30年前から暮らしに合うモダンな仏壇を開発して、お寺さんからも好評をいただいています。外観より「供養したい」という気持ちが一番大切だと思います。
キリスト教や神道でもお祀りできますか?
はい、大丈夫です。現代仏壇は宗教、宗派に限らずお選びいただいております。キリスト教の方が位牌のモニュメントを作って仏具を用意される事もあります。また、神道のモダンな現代神具を揃えることもできます。

仏壇の買い方について

仏壇を購入する時期はありますか?
特に購入時期というものはありませんが、一般的に四十九日の法要までに故人の家として仏壇を用意されるほうが良いと思います。また、住まいの変化に合わせて仏壇を買い替える方もいらっしゃいます。
仏壇を買い替えても大丈夫?
はい、大丈夫です。仏壇を買い替える事は、ご先祖様の家を新しくすることと同じです。ご先祖様の供養になるだけでなく、先の子孫へ伝えることにもなります。
新築やリフォーム、引越しなど住まいの変化に合わせて買い替えをされる方も多くいらっしゃいます。
買い替えの場合、古い仏壇はどうすればいいですか?
お買い替え時に、古い仏壇のお引き取りを承ります。商品を購入される際はご確認ください。(引き取りのみは、取り扱っておりません)
また、ご本尊や位牌を、仏壇に合わせて新調されることもあります。毎日手を合わせるものですから、ぴったりのコーディネートで揃えてはいかがでしょうか。
葬儀のあと、いつまでに仏壇や位牌を購入したらいいですか?
一般的には四十九日の法要までに、仏壇と位牌を用意されています。仏壇は故人の家であり、位牌は故人の魂が宿る場所と考えられています。また、初盆やお彼岸、一周忌などに合わせることもあります。

仏壇の置き方について

仏壇の安置する場所や向きに決まりはありますか?
特にありません。ご家族が落ち着いてお参りできる場所をお選びください。ただ、仏壇の多くは木製なので、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所や、湿気の多い場所は避けてください。
仏壇を神棚と同じ部屋に置いてもいいですか?
両方を向かい合わせにならないように安置します。向かい合っていると、片方を拝んだときにもう片方にお尻を向けてしまうことになるからです。
仏壇の位置を変えてもいいですか?
大丈夫です。大切な人をより身近にかんじられるように、暮らしのシーンに応じて、祈りたいとき祈りたい場所へ、自在に動かせる仏壇もございます。

仏壇の祀り方について

ご本尊は必要ですか?
お寺さんに法要をしていただくなら、宗派のご本尊をお祀りします。無宗派でお寺さんと関わりがないなら、特に必要ありません。
仏壇に写真を入れてもいいですか?
はい、多くの方が仏壇に写真を入れています。でも宗派や地域によって、仏壇の中は極楽浄土だから写真を置いてはいけないという考え方もあるので、気になる場合は仏壇の脇に飾ってはいかがでしょうか。
骨壺を仏壇に置いてもいいですか?
はい、お墓に納骨するまでの間、仏壇に骨壷を置いても大丈夫です。最近は納骨せずに仏壇の中に安置する方が増えています。ミニ骨壷やアッシュペンダントで故人を身近に感じながらお祀りすることもできます。
開眼供養は必要ですか?
開眼供養は、一般的にご本尊と位牌に魂を入れるためのものです。仏壇はご本尊とご先祖様の家なので必要ないと言えますが、地域や宗派によっては行う場合があります。お寺さんの開眼供養を行わずにお祀りされる方もいらっしゃいます。

位牌について

位牌をつくる時はどうすればいいですか?
位牌は故人の魂が宿る場所なので、なるべく四十九日の法要までに用意をします。
故人のイメージで位牌をお選びいただき、原稿に戒名、俗名、没年月日、享年を記入します。
ご注文より1週間から10日ぐらいで仕上がりとなります。モニュメントとして俗名や、オリジナルのメッセージを刻む方も増えています。
たくさんある位牌を何とかできませんか?
はい、回出し位牌や過去帳にまとめる方法があります。また、33回忌や50回忌を終えた位牌を、ご先祖様の位牌として1つにしたり、ご夫婦を連名にしたりできます。