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仏壇のよくある質問

お客様からいただく質問を掲載しました。お困りごとの解決にお役立てください。

仏壇の必要性について

仏壇って必要ですか?
日本には、古くからご先祖様や故人をお祀りする慣習があります。もし身近な方が亡くなれば、自然と手を合わせたくなると思います。その気持ちをカタチにしたものが仏壇です。現代仏壇はお好みで自由に選べるように、モダンな仏壇を約200種類ご用意しています。
本家に仏壇があるけれど、わが家にも置いていいですか?
はい、大丈夫です。仏壇は仏さまやご先祖様に感謝をする場所でもあり、精神的な柱になるものなので、暮らしのなかに祈りのスペースを設けると、心が落ち着くのではないでしょうか。

現代仏壇について

モダンな仏壇だから、お寺さんに何か言われませんか?
はい、ご心配はいりません。現代仏壇は約30年前から暮らしに合うモダンな仏壇を開発して、お寺の住職からも好評をいただいています。カタチより「供養したい」という気持ちが大切です。
キリスト教や神道でもお祀りできますか?
はい、大丈夫です。現代仏壇は宗教、宗派に限らずお選びいただいております。キリスト教の方が位牌のモニュメントを作って仏具を用意される事もあります。また、神道のモダンな現代神具を揃えることもできます。

仏壇の買い方について

仏壇を購入する時期はありますか?
特に購入時期というものはありませんが、一般的に四十九日の法要までに故人の家として仏壇を用意されます。また、新築やリフォーム、引っ越しなど住まいの変化に合わせて仏壇を買い替える方もいらっしゃいます。
仏壇を買い替えても大丈夫?
はい、大丈夫です。仏壇を買い替えることは、ご先祖様の家を新しくすることと同じです。ご先祖様の供養になるだけでなく、先の子孫へ永く伝えられます。
実家から引き継ぐときに、お部屋のインテリアに合わせて買い替えをされる方も多くいらっしゃいます。
買い替えの場合、古い仏壇はどうすればいいですか?
買い替えに合わせて、古い仏壇をお引き取りいたしますのでご相談ください。(有償)
ご本尊や位牌、仏具など内部は、そのまま引き継ぐことも、新しくすることもできます。毎日手を合わせるものですから、ぴったりのコーディネートで揃えてはいかがでしょうか。
葬儀のあと、いつまでに仏壇や位牌を購入したらいいですか?
一般的には四十九日の法要までに、仏壇と位牌を用意されています。仏壇は故人の家であり、位牌は故人の魂が宿る場所と考えられています。また、初盆やお彼岸、一周忌などに合わせることもあります。

仏壇の置き方について

仏壇の置き場所に決まりはありますか?
特に決まりはありません。宗派や地域によって様々な考え方はありますが、家族の集まるリビングや身近な所が良いと思います。ただ、仏壇の多くは木製なので、直射日光やエアコンの風が直接当たったり、湿気の多い場所は避けてください。
仏壇を神棚と同じ部屋に置いてもいいですか?
両方を向かい合わせにならないように安置します。向かい合わせの場合、片方をお参りすると、もう片方に背中を向けてしまうからです。
仏壇の位置を変えてもいいですか?
大丈夫です。大切な人をより身近に感じられるように、暮らしのシーンに応じて、祈りたいとき祈りたい場所へ動かせる移動仏壇もあります。

仏壇の祀り方について

ご本尊は必要ですか?
お寺の法要をされるなら、ご本尊をお祀りします。無宗派でお寺との関わりがないなら、特に必要ありません。
仏壇に写真を入れてもいいですか?
はい、多くの方が仏壇に写真を入れています。でも宗派や地域によっては、仏壇の中は極楽浄土だから写真を置いてはいけないという考えがあります。その場合は、経机など仏壇のそばに飾ってください。
骨壺を仏壇に置いてもいいですか?
はい、お墓に納骨するまでの間、仏壇に骨壷を置いても大丈夫です。分骨用のおしゃれな骨壷やアッシュペンダントで、故人を身近に感じながらお祀りすることもできます。
開眼供養って何ですか?
開眼供養は、ご本尊または位牌を新しくお迎えする法要です。お寺さんとお付き合いがないなら、必ずしも必要ではありません。

位牌について

位牌をつくる時はどうすればいいですか?
位牌は故人の魂が宿る場所なので、なるべく四十九日の法要までに用意をします。
故人のイメージで位牌をお選びいただき、戒名(または法名)、俗名、没年月日、享年を書いた原稿を作成します。
モニュメントとして、俗名やメッセージを刻むケースも増えています。当店にご注文いただいてから10~14日ほどでお届けいたします。
たくさんある位牌を何とかできませんか?
はい、回出し位牌や過去帳にまとめる方法があります。また、33回忌や50回忌を終えた位牌を、ご先祖様として1つにまとめたり、ご夫婦を連名にしたりできます。